2007年4月1日日曜日

4月になり新たな気持ちで

いろいろな方がタイピングサイトに訪れてくれるようになりました。

ログイン前のページに、「お試しタイピング」ってあるんですが、結構早い人が多くて私の順位が見えなくなってきました(泣)  でも、日々練習で頑張って50位までに入るようにします^^
タイピングが得意な人も苦手な人も挑戦してみませんか? 別ページに全部の順位が出ますので、腕試しにチャレンジしてみてください。

そして、ログインすると、単語、短文、長文、テンキー、そしてハンゲームでおなじみの「歌謡タイピング劇場」に出てくる曲も揃えています。あっと、英語もありますので、ぜひ会員登録して楽しんでください。
会員登録はもちろん、無料です。
登録数も徐々に増えてきていますので、ゲーム感覚で競ってみても楽しいですよ。

さて、これを書き終わったら再度チャレンジしてきます。

2007年2月12日月曜日

速報!!

新しく短文タイピングを追加しました^^

通常タイピングです。ランダムにいろいろな短文が出てきますので楽しみながら遊んでください。

それに伴い、やる気の出る!短文タイピングを成功短文タイピングと変更しました。
こちらはタイピングしていくうちにどんどんプラス思考になりタイピングが終わると同時に、やる気も出てくること間違いないかも^^

これからも徐々に増やしていこうと考えています。

ご希望があれば、このブログに記入していただくか、「タイピング練習(無料) タイプTCweb」にお問い合わせかもしくはログイン後の掲示板に記入していただけたら幸いです。

また新しくアップしたときにブログに公表しますのでお楽しみに!

2007年2月1日木曜日

新着情報!!

新しく 単語タイピング、短文タイピング、長文タイピングのページが追加されました。

単語タイピングには、おなじみの指試しタイピング、四字熟語タイピング、首都タイピング。
短文タイピングには、やる気の出る短文タイピング、そして今回新たに追加した日本史タイピング。
長文タイピングには、めっちゃやる気が出る成功法則タイピングです。

従来のハンゲームにある「歌謡タイピング劇場」も豊富にありますので、お試し下さい。

そうそう、ためになる 英語タイピングにテンキー、右脳にも効く九九(掛け算)タイピングもありますよ。

近々新しいタイピングジャンルも増える予感。

どれからやろうか悩むかもしれませんよ~^^
そういう時は、指慣らしに指試しタイピングがおすすめかも。

追伸!
タイピングで遊んだら登録も忘れずに^^ 自分の記録も残せて、メンバーの人と競争するのも楽しいですよ。追い越したら追い越され、そして追い越す!あまり熱くならないでくださいね^^
一番大事なのは、昨日の自分を越えることです^^
現在の自分のレベルは?

2007年1月27日土曜日

少し怠けてました^^;

今回はタイピングする上で、一番大事なキーボードについて記述します。

キーボードは、コンピュータへの入力装置の一つ。コンピュータの操作全般に用いられる。GUIを使用する場合は全ての操作がキーボードで行えない場合が有るため、その際は文字の入力、項目やカーソルの移動、特定の操作の実行など、ユーザからの直接的な入力を担う。ポインティングデバイスが存在する場合は、特に文字入力に使われることが多い。
キーボードは、コンピュータ用語では「KB」と略される場合も見られるが、同じくコンピュータ用語である「キロバイト(記憶容量単位)」と混同を避ける上で注意が必要である。

概要
一般的なキーボードの形状は、長方形の板状の筐体におよそ百前後のキー(鍵)が設置され、キートップには文字、記号、機能等が印字されている。キートップを押したり離したりするとその信号がコンピュータへと送信され、これによりコンピュータの操作を行う。材質、配列、形状、インターフェイス、また用途や品質により様々な種類が存在する。
元来は、電動タイプライターの操作部をそのまま借りてきたものであり、最初期のコンピュータで用いられたパンチカードやロジック配線パネルに代わるものである。その後、端末動作用のコントロールキー、ファンクションキー、オルタネート(ALT)キーなどが加えられて、現在の形になっている。これらは内部に電気的スイッチをもち、場合によってはそれをキーボードの内部的に処理して、各々のキーに設けられた単純なスイッチの開閉という信号から、より少ないケーブルで入力情報を伝えるための電気信号に変換する集積回路を持っている。

キーボードの種類

配列による分類
コンピュータ用キーボードは様々な種類があり、キー配列一つ取っても多くの種類に分類する事ができる。日本では日本語入力のために漢字変換用キーが追加された旧JISキーボードが主に使われているが、親指シフトキーボードなど、特に日本語入力のための配列を工夫したキーボードもある。
なお、使用字種の少ない米国の英語入力のためには、欧州より文字キーの少ない米国配列のキーボードが使われている。米国配列のキーボードでは、アットマーク、コロン、引用符等、記号の配列がJISキーボードとは一部異なる。ちなみに米国配列の英語キーボードでも日本語の入力は十分可能である。文字キーの個数がJISキーボードより少ないため、仮名の配列も一部異なる。一部では、日本語ユーザでもあえて米国配列のキーボードを使用する者も存在する。最初に触れた米国配列のキーボードでタッチタイピングを覚えたり、キーの少ないシンプルさが好まれたりする事等がその理由である。

テンキーの有無
JISキーボードでも、テンキーが右側に別にある物をスタンダードキーボード、テンキーがアルファベットの文字列中にある物(テンキー部のない物)をデータエントリーキーボードと呼ぶ事もある。また、前者をフルキーボード、後者をテンキーレスキーボード、等と呼ぶ事もある。 前者は、主にデスクトップ型パソコンやコンピュータ端末などで使用され、後者はノートパソコンや省スペースを目的とする一部のデスクトップパソコン、データ入力を専門とするパソコン、コンピュータ端末などで使用される事が多いが、テンキー部の有無で用途が区別される事はあまり無い。 テンキー部の省略されたテンキーレスキーボードは、通常のフルキーボードに比べ種類が少ないが、その中でもフルキーボードから純粋にテンキー部を取り除いた物と、少しでも全体をコンパクトにまとめるために独自の配列を採用した物の二種類に大別される。どちらにせよ、テンキーの存在はポインティングデバイスの設置位置を遠くするため、テンキーの無いキーボードは一部のユーザに重用されているが、2007年1月現在でも今だニッチの域を出ていない。

様々なキーボード
また、KinesisのContoured Keyboardに代表される、人間工学に基づいてタイプする人の負担を減らすことを重点に置いた、いわゆるエルゴノミクスキーボードや、Frog PadやCut Keyのように片手での入力を行なうことを前提としたキーボードもある。
ゲーム用のコントローラ(ゲームパッド)の中には、ゲーム用デバイスであるにもかかわらずゲームコントローラの信号ではなく、キーボードと同じキーコード信号を出し、OS側からは一般のキーボードとして認識される物もある。これらは特別なドライバをインストールする必要が無く、またゲーム用の接続ポートが占有されないなどの利点があるが、USBの普及やゲーム用デバイスがOS標準でサポートされるなどを理由に、近年ではあまり見られなくなっている。中にはマイクロソフトの「Strategic Commanderのような特殊な形状をしたものもあった。
また身体障害者向けに一部キー機能を抜き出した入力装置も見られる。 特に、ソフトウェアキーボード(スクリーンキーボード)は、キーボードの機能をソフトウェアで実現したもので、画面上にキーボードの形を表示し、ポインティングデバイス操作によるカーソルや、タッチスクリーンとペンなどで各キーを指定して文字入力を行なう。音声出力や検索機能を搭載できるカスタマイズ性が、特徴のひとつで、初心者や障害者支援の一環にもなっている。
この他、ブックを搭載し、ページをめくる事でキーボードキーの意味がプログラムにより変わるインテリジェントキーボード(鉄道駅などのみどりの窓口の発券端末など)、特殊なペンによりキー入力を行うペンタッチキーボード(PDAなどで使用)などがある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
まだまだ記述はあったのですが、次回にと言う事で。
キーボードって奥が深いですね^^

2007年1月18日木曜日

新着情報!!

タイピングサイトにログイン(無料)すると、なんと!やる気が出る短文タイピングが無料で遊べるんです!

その他にも、ハンゲームでおなじみの「歌謡タイピング劇場」用のタイピングも練習出来、こっそりとスコアアップを狙えますよ^^

そしてそして!
超初心者にも優しい、ブラインドタッチの練習が出来る!タイピングもあります。
英語もあるし、やる気の出る長文タイピングも・・・もうどれを選んで良いかわからないかも^^

今なら(ずっとかも^^)無料で登録すればいつでもどこでもネットのある場所で遊べます。

パソコンのタイピングソフトと違って、ランキングもありますからいろいろな人と競い合うのも面白いかもしれませんね。自分のスコアアップを楽しんでも良いし。
いろいろな楽しみ方もありますから。

今すぐタイピング練習(無料)タイプTCweb へGO!

2007年1月15日月曜日

タイピングのエトセトラ!

今回はタイピングにちなんだお話し^^

キー配列って、なんでABC順じゃないの?
キーボードの文字の並び順は、タイプライター時代の名残りです。タイプライターでは、キーを打つと「アーム」(棒)が動いて印字されます。紙にアームが叩きつけられては印字されるのですね。タイプライターのキー配列は、英文をタイプする際に、連続して打たれがちな文字の統計をとって、アームが交差しないように決められた並びになっています。人にとっての入力のしやすさからではなく、タイプライターの構造上の制限から配列が決められたとことになるんですね。

間違えやすい文字
入力ミスは入力段階で阻止する事が、最大限にミスを防ぐ方法です。
入力規則やツール等を使えば正確にデータを速く入力する事が出来ます。 しかし、漢字は漢字を知っていなければミスに気づきません。
人名において間違えやすくよく出てくる漢字をいくつか紹介致します。
例えば、トミナガさんを入力する場合に、候補は「富長、冨長、富永、冨永」と一般的には四つでてくるでしょう。
トミだけでも、富と冨。トミだけを見ていると、ナガが長か永なのか見逃してしまいます。人名変換を行うときは、漢字の部首を意識して入力します。

              読み                   漢字
                       -名字編-
         「きくち」さんの「ち」          菊池 菊地
        「わたなべ」さんの「べ」        渡部 渡辺 渡邊 渡邉
        「さいとう」さんの「さい」        斉藤 斎藤  齊藤 齋藤
        「ほりぐち」さんの「ほり」        堀口 掘口
        「いそたに」さんの「いそ」       磯谷 礒谷
        「とみなが」さんの「とみ」       富長 冨長
        「ふくしま」さんの「しま」        福島 福嶋 福嶌
        「かわさき」さんの「さき」       川崎 川碕 川嵜
        「あさい」さんの「あさ」        浅井 淺井
        「はまむら」さんの「はま」      浜村 濱村
        「こさか」さんの「さか」        小坂 小阪
        「ひのき」さん             桧 檜
        「そのだ」さんの「その」       薗田 園田
                      -名前編-
        「いちろう」さんの「ろう」       一郎 一朗
        「めぐみ」さん             恵 惠
        「まゆみ」さんの「ま」        真由美 眞由美
        「としや」さんの「や」         俊也 俊哉
        「しずか」さん             静 靜
        「さとし」さん              聡 聰
        「けんじ」さんの「けん」       健治 建治
        「ゆずる」さん             譲 讓 謙
        「ゆうこ」さんの「ゆう」        祐子 裕子 佑子
        「まゆみ」さんの「み」        真由美 真由実 真由巳

他にもタイピングについては色々ありますが、今回はここまで!

2007年1月12日金曜日

すっごく嬉しいこと♪

Googleの検索で(タイピング練習 無料)と入れるとな、なんと20位に出て来たんです。
何がって? もちろん我がサイト「タイピング練習 無料 TCweb」ですよ。
なかなか検索に引っかからなくて、寂しく思ってたんですが^^;

まあ最初は20位ぐらいからトップを!!までは贅沢ですが、10位以内を狙いちゃいたいなと(欲張りすぎ?^^;)でも自信を持ったサイトだからそれぐらいの意気込みがなければね^^

何度も書いていますが、タイピングは一に練習二に練習、というぐらい(なんでもかなw)やればやるほど上達していくものです。毎日5分ないしは10分で気付いたときには、自分でも驚くほど早くなってきます!まあ、習慣にすればいいんですよ^^

「タイピング練習 無料 TCweb」は色々なジャンルを置いてありますので(ただし、会員制となっていますので会員登録(無料ですから^^)してからです。)初心に帰って、超初級タイピングで指ならしして、徐々に長文へと進まれることを推奨します^^

まあ無料で登録できますので、気楽に試してみてくださいね。

2007年1月11日木曜日

タイピングに慣れたら

いろいろなタイピングを練習したら、自分がどれぐらいのレベルなのか知りたくなってくると思います。
練習始める前に、自分のレベルを知っていてもいいかもしれませんね。

私がレベルの判断をしているサイトは、ヤフーのタイピング検定です。登録は無料なので、誰でも会員になれます。 私たちが運営しているタイピングサイトと同じですね^^

さて、あなたは何級のレベルでしょうか?^^

自分が思っていた以上に上のクラスだった方や、あれ?こんなもんなのかなって思っていた方、再度タイピングの練習を積んでもっとレベルアップしましょう!

同じのばかりだと飽きちゃいますので、豊富な種類でやる気も出てくる長文タイプの練習もいいかもしれませんね。はたまた、もう一度初心に返って、超初級タイピングで基礎からみっちりもいいかも^^

まずは、習うより慣れろ! 頑張ってください^^

2007年1月8日月曜日

タイピングが早くなるには!

タッチタイピング (Touch typing) は、パソコンやワープロにキーボード入力を行う際に、キーボード面を見ることなく指先の感覚だけを頼りにしてキーを叩く技術。タッチタイプ、タッチメソッドとも。
日本では1980年代にはブラインドタッチという表現が使用されていたが、一部でブラインド(blind = 盲目)という表現が差別的だとの指摘がなされたこともあり(実際にはblindという単語自体に差別的ニュアンスはほとんどなく、ステレオタイプの言葉狩りとみなせる。また、「ブラインドタッチ」という言葉が和製英語であるからと説明されることもある)、1990年代半ば以降・現在ではタッチタイピングという言葉が一般的になりつつある。なお、中国語では現在でも「盲打」と呼ばれている。
日本でもタイプライターの打鍵法の教育用には、「触鍵法」と漢字熟語が使われていたが、ブラインドタッチに置き換わっていった。見ながら打つ方法を「視鍵法」と、触覚と視覚の対比となっていた。

利点
キーを視認してから打つのに比べて格段に入力速度が上がる(同じ分量の文字入力に要する時間を大幅に短縮することができる)。
タッチタイピングができない人よりも視点移動を少なく抑えることができるため、目が比較的疲れにくい。
チャットなどの思考した文章やテープ起こしなどの聞きとった文章を表現・記録するような場合には、常にディスプレイ(あるいは印字面)のみを注視すればよく視線の移動は必要ない。 既に文字としてある原稿を清書したり、参考文献を参照して文章を作成するの場合についても、常にディスプレイと資料との間のみで視点移動をすればすむため、同様に視点移動を抑えることができる。

欠点
タッチタイピングの習得までに多少の努力と時間を必要とする。
一旦サイトメソッド(キーボードを見ながら打つ方法)に慣れてしまった人は、タッチタイピングを習得するまでの間、一時的にかえって入力が遅くなってしまう場合がある。

習得段階
タッチタイピングの習得は大きく二つの段階に分けられる。
初期 - キー配列の記憶と指の動きの習得
後期 - 打鍵の無意識化
「初期」の段階でもタッチタイピングと言って誤りではないが、速度が遅く疲労も激しいので、タッチタイピングの利点が享受できるのは後期の段階まで習得が進んでからである。打鍵の無意識化とは、入力すべき文字に対応するキーの位置や指の役割分担を思い浮かべることなく、即座に指が動くようになることである。また、頻出語や語尾は一連の指の動きとして塊として記憶されるようになる。
後記の段階では、例えばローマ字入力では、「た」の文字をTとAに分解し、指の役割分担を意識するということはなくなる。これは英字入力においても同様で、頻出する単語や慣用句については指がその流れを覚えるようになる。英字入力とかな入力はタッチタイピングができるが「ローマ字入力はローマ字の綴りを意識しないとできない」という人は、打鍵の無意識化がうまくできていない可能性が高い。

具体的技術
各指の受け持ち範囲。スペースバーは親指、左右の外側のキーは小指が担当する
以降は一般的なQWERTY配列の日本語キーボードでのタッチタイピングについて述べる。前節で触れた打鍵の無意識化には打鍵量をこなすしかないので、ここでは前節で初期と呼んだ段階について述べる。
タッチタイピングでは両手の指十本のうち、両親指を除いた八本の指を主に使用し、親指はスペースバー(および日本語キーボードでは変換 / 無変換キーなど周辺のキー)を押すときに使用する。
まず最初に、自分の左手人差指をキーボードの「F」のキーに、右手人差指を「J」のキーに置く。そして左手の中指、薬指、小指を「D」「S」「A」の位置、右手の中指、薬指、小指を「K」「L」「;」の位置へとそれぞれ置く。
つまり左手の小指からそれぞれ順番に「A」「S」「D」「F」「J」「K」「L」「;」の位置へ置く事になる。文面では難しく感じるが、人差指の「F」と「J」の位置だけ注意して指を置き、あとは自然に指を下ろせばこの位置にはまるようになっている。この指のポジションをホームポジションと呼ぶ(大抵のキーボードでは、左右の人差し指(あるいは中指)にあたる2つのキーに、ホームポジションを指先に知らせる小さな突起や窪みなどが付いている。慣れてくると、キーボードを見ずともキー表面の突起をたよりにホームポジションへ指をおくことができるようになる)。
ホームポジションを確定させたら、次は「キーの受け持ち」を理解すること。ある一本の指では決まったキーをいくつか受け持ってそれだけをタイプし、他の指を使わないことを徹底する。具体的な受け持ちキーは以下のような例が示されることが多い。
左手小指:「Q、A、Z、半角/全角、Tab、Caps Lock、Shift(左側)」
左手薬指:「W、S、X」
左手中指:「E、D、C」
左手人差指:「R、F、V、5、T、G、B」
右手人差指:「Y、H、N、7、U、J、M」
右手中指:「I、K、,」
右手薬指:「O、L、>」
右手小指:「P、;、/、-、@、:、\、^、[、]、Backspace、Enter、Shift(右側)」

最上段の数字・記号キーの割り当てについては様々な分担方法が提唱されている。 キーを左手・右手で分割したナチュラルキーボードでは、6のキーを左側とする例が多く見られる(これは一般的なキーボードのキーが段ごとにずれて配置されており、人差し指の担当をそれぞれ「45・67」ではなく「56・78」とする方が運指距離が短くなる事に由来している)。 一番長い中指の分担を増やす例もある。 日本語のローマ字入力を目的とした書籍や解説ではこの部分は重要視されてない。最上段の数字などを多用する場合は、同じく最上段をよく使うかな入力に関する書籍や解説が参考となる。
左右小指の受け持ちキーが少し多いが、キーの数が増えてきた歴史から止むを得ない。
視線は常にディスプレイに向け、キーを打ち終えたら指はホームポジションに戻すことを原則とし、新たにタイピングを開始する。
指先以外の部分をどうするかという打鍵姿勢には次の2つがある。前者はタイプライター時代からの伝統的な打鍵姿勢、後者は現代の軽い力で打てるキーボードで可能になった姿勢である。
指先以外の部分はキーボードにも机にも触れないようにする。つまり、肩の力で腕を持ち上げて宙に浮かすようにする。
キーボードを机のやや奥のほうへ置き、ホームポジションに自然に指を置ける位置関係で手首のやや前腕寄りを机に置いて固定してしまう。
タッチタイピングではホームポジションを常に把握することが重要である。ホームポジションが分からなくなって目で確認したり指で探ったりしていてはタッチタイピングは成立しない。

(1) の打鍵姿勢ではキーを打つ指以外をできるだけホームポジションから動かさないようにする。キーを打つ指以外は一切動かさないのが理想だが、それが無理ならばせめて人差し指か小指のどちらかをホームポジションに残すようにする。すなわち、人差し指か中指でキーを打つときは小指を、薬指か小指でキーを打つときは人差し指をホームポジションへ残すようにする。

(2) の姿勢による場合は指の力を抜くことにより自然に指がホームポジションへ戻る。この場合はキーを打ち終わる都度ホームポジションへ指を戻すことにはそれほど拘らなくてもよい。なお、文字キーを操作することのない親指は他の指と比べれば動かす範囲が狭いので、親指位置にある機能キーを基準にして親指と他の指との間隔を覚えるという方法も可能ではある。
タッチタイピングの習得にかかる期間は個人差や練習方法の違いによる差が大きい。その日のうちに覚えられる人もいれば、一か月以上かかる人もいる。いずれにせよ習得には練習以外ない。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

2007年1月6日土曜日

ホームページを作成するに当って

書き留めておかなければと、今頃になって思うことがあります。

今回のタイピングサイト「タイピング練習(無料)タイプTCweb」の作成は、ハンゲームで遊んでいる友達の協力の下で完成しました。ホームページの中にサイト管理者があるんですが、そちらに詳しく書いてありますのでご覧下さい。

知恵をお借りしたり、出来上がったタイピングのCGIのチェックをしてもらったり、一人では短期間に出来なかったと思います。


そうそうこの間、ハンゲームに久しぶりに遊びに言ったお話しをしましたよね。
久しぶりって2ヶ月近く入ってなかったような気がします^^; 感じたことは、第一に自分は浦島太郎かって突っ込みを入れたくなるようなすっかり雰囲気も変わっていました。曲も、歌詞はホームページに載せてあるので始めてみる言葉じゃないけど、曲がついて打つ速度も違うのですっごく焦りました。
アイテムも増えてるし^^;
前回感想をあまり述べてなかったので追記しました。

2007年1月5日金曜日

タイピングゲームの音楽

今までは、元から備え付けられていた音楽を、タイピングゲームに使っていました。
今回、オリジナルでってことで、WAVの音楽を借りてきて(オリジナルじゃないか^^;)それをアップしようと・・・
なんと、CGIにWAVは蹴られちゃいました。いろいろネットで検索かけていい方法はないかなって。
しかし、ないんですよね^^;

でも以前、WAVをmp3に変換した記憶が隅っこの方でよみがえってきました。
そうだ! あの方法があった。

なんだと思いますか?

私は、ipodをいつも聴いていて、中の曲やプログラム等を自分でmp3に変換していたんですよ。
そうitunesを使えば、出来るんじゃって。

やった!! 変換できました。そして、タイピングゲームの中に組み込む事も。
試験で動かしてみたらちゃんと音がなっています。

やっぱり諦めないってことはいいことですよね。

忘れないように、今回のブログに書きとめておく事にしました。

2007年1月4日木曜日

久しぶりに

久しぶりに、ハンゲームの「歌謡タイピング劇場」で遊びました。
作ったタイピング練習で一人で遊ぶのと違って、4人ないしは3人でなお且つ、曲が出てあわせながらって久しぶりのせいか酔っちゃいました^^; でも楽しかったですよ。 ゲームよりかチャットでのお話しが多いせいでしょうね。

いろいろ遊びながら参考になる要素を考えていました。タイピングゲームにバックに音楽もよさげだし、タイピングの背景も目が疲れなくやる気の出てくるようなものをって。どこまでイメージに近いものが出来るかわかりませんが、頑張っていこうかなって思います。

もっともっと、CGIやフラッシュの勉強を頑張らないとなって思えた日でした。
これからどんどん成長していきますよ。

2007年1月3日水曜日

詳しい内容は

詳しい内容は見ていただけたらわかると思います。

タイピングのツールの多さ、そして、勉強にもなるかなっていうジャンルも。

そしてそして、初心者にも(いや超初心者にも)練習できるページもあるし、かな打ちしか出来ない人にも喜んでもらえると思えます。もちろんローマ字打ちの人もね。

簡単に説明すると、初心者用にキーボードの上段のみとか中段のみみたいに、一文字ずつ練習出来、なおかつキーボードも表示してあるので見ながら場所の確認もOKです。なお、ローマ字打ちの人用とかな打ちの人用に分かれていますので、タイピングの苦手な人もここで気軽に練習出来ます。

そして短文だけだと飽きちゃうし、頼りないと言う人向けにも 長文でなおかつ打ってるだけでやる気が出てくる成功法則タイピングもご用意してあります。

それから、日本語だけじゃって言う人向けに 英語のタイピングもありますよ。

ご希望に沿った内容のタイピングがなければ、掲示板等に記入していただければ対処したいと思います。

さあ、今すぐLets Start! 

2007年1月2日火曜日

新たな試み

今までいくつかホームページを作ったことはありました。
でも、今考えると結構幼稚なものばかりだったなと思えてきます。
それほど、今回のホームページは力作で、自分でも惚れ惚れしてしまう(それは言いすぎでしょうか^^;)良いものが出来たなと、管理者と喜んでいます(ちょっとオーバーかも。)。

でも、初めて試みた事もあり何度も苦戦してしまいました。
しかし、どんなに失敗しても挫けないのが私のいいところ(自分で褒める。)出来ない事はないのかなって思えるほど不思議と、次々と出来ちゃいました。

例えば、CGIとかFlashとか全くといっていいぐらい初心者に近かったんだけど、頑張ったかいあって着々と出来上がっていきました。 まあ見てからのお楽しみと言う事で。
リンク先にも載せているので、気軽に遊びに来てください。

今回はこの辺で。

2007年1月1日月曜日

タイピングホームページを作るにあたって

今まで、ハンゲームと言うネット上での遊び場で「歌謡タイピング劇場」で遊んでいました。
そこでは出来るだけ早く正確に打たなければ、遊んでいる人たち(最高4人まで一緒にタイピングで遊べるゲームです。)に迷惑とまでは行かないだろうけどかっこよく颯爽とと考えていました。
今作ったホームページの管理者と、共同でみんなが楽しくタイピングで遊びながら競えるようなものは出来ないかと、知恵を出し合って「タイピング練習(無料)タイプTCweb」を完成させました。後にその時の遊び友達にも協力を得ました。

今のホームページになるまでは仮りで仲間内だけで公開していたのですが、新たにいろいろな人に遊んでもらおうと一斉公開をこの1月1日に踏み切りました。
一応ログイン方式を取っていますが、すべて無料です。

公開に伴って、出来上がるまでをブログに記録として残していこうと考えました。

 次回をこうご期待下さい。